2020-11

デジタルDDS

デジタルメディスンとデジタルDDS

デジタルメディスン、デジタルDDS、カプセル内視鏡、マイクロロボット、ナノロボットがプレシジョンDDSを加速する。
人工知能

人工知能とプレシジョンDDS(PDDS)

新薬の開発に要する時間は9~16年、新薬として販売に至る化合物は全体の約25,000分の1(製薬協調べ)である。そのため、創薬や創剤の効率をさらに高めることが必要である。その方策の一つとして人工知能の利活用が始まっている。
放出制御DDS

潰瘍性大腸炎に対する経口放出制御製剤

経口放出制御製剤の中で今回は炎症性腸疾患(主に、潰瘍性大腸炎とクローン病)に対するドラッグデリバリー(DDS)製剤について取り上げる。
放出制御DDS

経口放出制御製剤:時限放出型製剤

経口放出制御製剤は、徐放性製剤と時限放出型製剤の2つに大別され、徐放性製剤以外はすべて時限放出製剤に分類される。消化管部位依存性放出制御製剤(胃内滞留製剤、腸溶性製剤、大腸ターゲティング製剤など)も時限放出制御型製剤に含まれるという考えである。
放出制御DDS

経口放出制御製剤:マルチプルユニット型製剤

経口放出制御製剤には、シングルユニット型とマルチユニット型の2種に大別できるが、シングルユニット型はすべて錠剤であるが、マルチプルユニット型製剤は、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、シロップ剤、ドライシロップ剤など様々な製剤が開発されている。
放出制御DDS

経口放出制御製剤:シングルユニット型製剤

経口放出制御製剤には、シングルユニット型とマルチユニット型の2種に大別できるが、シングルユニット型はすべて錠剤であり、次の6タイプが知られている。
放出制御DDS

経口放出制御製剤:シングルユニット型とマルチプルユニット型(概要)

経口放出制御製剤は、シングルユニット型製剤とマルチプルユニット型製剤に大別される。
放出制御DDS

製剤からの薬物放出制御法

製剤からの薬物放出を制御する方法として、膜透過制御型、マトリックス型、イオン交換樹脂型、浸透圧ポンプ型、刺激応答型、デバイス制御型、細胞制御型などが知られている。しかし、デバイス制御型及び細胞制御型という用語はまだ確立していない。
剤形

日本薬局方の剤形

日本薬局方第17改正に収載されている各種剤形
DDS概要

ドラッグデリバリーシステムの目的・種類・方法

ドラッグデリバリーシステムの目的、種類、方法
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